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3Dプリンタを治工具やエンドユースパーツの製造に

概要

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  • Markforgedの3Dプリンタは、治工具やエンドユースパーツといった試作に留まらない利用にフォーカスを当てた製品です。母材であるプラスチックとカーボンをはじめとする長繊維を配合することでアルミ切削パーツ並みの強度を実現できるため、従来アルミを使用していたパーツの置換えが可能となります。それにより、製造コストおよび工数の大幅な削減を見込むことができ、ものづくりのプロセスに劇的な変化をもたらします。

特長

母材OnyxによるFDM方式とは思えない表面仕上げ

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  • Onyxはナイロンにカーボン短繊維が配合された材料で、それ自体で強度、剛性、耐薬品性に優れた性質を持ちます。また、FDM方式の3Dプリンタとは思えない表面仕上げを実現します。


カーボンをはじめとする長繊維を配合することで非常に高強度なパーツを造形

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  • Onyxで強度、剛性が不十分な場合、カーボンをはじめとする長繊維を配合することで、ABSの23倍、アルミ切削パーツ並みの強度を実現することが可能です。それにより治工具やエンドユースパーツへの活用が可能となります。


材料の強度比較

カーボン短繊維配合のOnyxマテリアル

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長繊維で強化したパーツ

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豊富な導入事例

図6.jpgDixon Valve社

  • ロボットアームのエンドエフェクタとしてこれまでアルミ切削パーツを用いていたところを Markforgedに置き換えました。その結果、これまで加工のリードタイムに14-28日かかっていたものがわずか1-3日に短縮され、コストも1パーツ当たり約3.2万円削減されました。
  • 3Dプリンタ購入のROIはなんと1.5か月でした。Markforgedの機器の投資対効果の高さが伺える事例です。

図5.png加工冶具

  • 切削加工冶具としてMarkforgedを使用した事例です。加工冶具として使用するには、加工の際にかかる荷重に耐える強度および剛性が必要となります。また、切削油にさらされるため耐薬品性も重要となります。
  • Onyxおよびカーボン長繊維の組合せはそれらをクリアした最適な材料と言えます。


洗練されたソフトウェアEiger

各拠点に設置された3Dプリンタを、専用ソフトウェアEigerにより一元管理することができます。使い方も非常にシンプルでどなたでも簡単に使うことが可能です。

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仕様

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開発元

お問い合わせ先

関連製品

商品チラシ(PDF 1.71 MB)

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商品カタログ(PDF 1.48 MB)

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