設計標準化&製造性検証ソリューション (DFMPro)
設定したルールに基づいて3Dモデルを自動チェックし、設計の標準化と製造性(作りやすさ)の検証を支援します。
設計データのチェックで、お困りごとはありませんか?
◎設計手法に従って設計されているか?
◎膨大な設計基準書でチェックする?
◎加工困難(不可能)な設計を行っていないか?
◎このコーナーにはRがついていたらダメ?
◎リブの補強は十分か?
◎部品同士を組み付けた時干渉していない?
◎肉厚は大丈夫か?

忙しい設計者のためのセルフチェック
忙しい設計者に代わりに、DFMProが設定されたルールに従って確実に問題点を見つけ出します。
予めルールが設定されていれば、どなたにでもトレーニングなしで実行ボタンを押すだけの簡単な操作で設定データのチェックができます。
履歴のないモデルでも検証OK
DFMProの自動検証エンジンは、自ら加工する領域を抽出する機能を持っているため、外部から取り込んだ履歴のないソリッドモデルデータでも検証可能です。
初心者の教育
問題点が見つかった場合、ハイライトして示した上で、数値情報と共にわかり易く解説します。 また、SOLIDWORKSで作成されたモデルならば、問題部位を構成しているフィーチャーが自動的に選択され、即座に修正に着手できます。設計初心者への教育にも役立ちます。
概要
DFMProは、DFM(Design forManufacturing:製造のための設計)の考え方に基づき、製造段階で発生しやすい課題を設計段階で解決するためのツールです。
特徴
DFMProの基本
特長1
設計手戻りの削減・開発期間短縮。
設計者は手戻りに 30~50%以上の時間を費やしていると言われます。
DFMProは、早期検証により修正回数や設計変更コストの抑制に貢献します。
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特長2
グローバルなベストプラクティスをルール化。
組織のベストプラクティスの再現性を可能にする
グローバルルール を提供。
経験や暗黙知に頼りすぎない設計判断が可能になります。
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特長3
ナレッジ蓄積(DFMPro ナレッジデータベース)
サプライヤーの能力・過去の知見を取り込み、設計品質の安定化とコストアップ要因の抑制に寄与します。
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シートメタル部品検証(1)
シートメタル部品をチェックする豊富なルール群を掲載しております。(以下、代表例)
また、一般板金加工に加え、プレス成形品も検証可能です。
・穴とエッジ/穴と穴の間隔チェック
シートメタル部品検証(2)
・曲げと穴の間隔チェック
・スロットや余白部の最小幅チェック
シートメタル部品検証(3)
・端面処理の形状チェック
切削/旋削加工部品検証(1)
切削/旋削部品に対し、加工のしやすさや加工性によるコストの検証が行えます。
・穴形状チェック
部品穴/標準サイズ/面取りなど多彩なルールを搭載。
切削/旋削加工部品検証(2)
・ミル旋削の加工チェック
工具径と刃長の比率、工具進入性など切削加工全般のチェックが行えます。
樹脂成形部品検証
ボス・リブの形状チェックや薄肉・厚肉のチェックなど、樹脂成形部品検証に必要なルールが搭載されています。
対象業種・業務
設計・品質管理
導入効果
DFMProでデザインを確実に検出し、リスクを軽減
デザイン品質の向上
製品開発の加速
製品コストの削減
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